雪組 歯みがき指導

雪組 歯みがき指導をしました

2グループに分かれて、ソーシャルデイスタンスを保ちながら行いました。
花組では「全体の歯の表面をひと筆書きで、その後上下の奥歯を磨く」よう指導していますが、
雪組ではそれに「歯の裏側を磨く」がプラスされます。
歯ブラシの持ち方は、花組では「親指をハブラシのおなかに当てて」握っていましたが、
雪組では「鉛筆もち」に変わります。
歯の裏側に歯ブラシを当てるのは難しいとは思いますが、指で触って確認してみてと話しました。
おうちの鏡を見ながら磨くのもいいかもしれません。
今日、むしばよぼうだいさくせんのがんばり表を配布しました。
おうちのかたに仕上げみがきをしていただいて、「きれいな歯」が完成します。
きれいな歯になるよう、力を合わせて頑張っていただけたらと思います!
がんばり表の裏面に、今日の指導の内容など載せているので磨けているか確認をお願いいたします。
その他、なぜ歯みがきが必要なのか、虫歯の成り立ちについてのお話をして、
歯の役割(前歯、糸切り歯、奥歯)、「歯によいおやつ、悪いおやつ」についてみんなで考えました。
去年お話した、歯ブラシを持った後の「待ち方」、持ったまま走らない、歯ブラシをかまないなどの
お約束を覚えている子が多く、うれしく思いました。
保育園での食後の歯みがきが、コロナの影響でブクブクうがいになってしまいました。
今日保育園で一緒に学んだ磨き方を、おうちでもできれば続けていただき、子どもたちの習慣になっていったら…
と思っております。