和式トイレの使い方(月組)

小学校に行くまでに使ってみよう

2/26(金)に和式トイレの使い方のお話を2グループに分かれて行いました。
小学校のトイレは洋式トイレに徐々に変わってきているといわれますが、
まだまだ和式トイレもあります。敬遠してしまう和式トイレ…
でも!使い方のコツを知っていれば、いざ、洋式トイレが混んでいても
自信をもって和式トイレを使うことができるかも…そんな願いもあり、お話しました。
新町西保育園の幼児トイレには、和式トイレが1つあります。
和式トイレを使ったことがあるか尋ねると各グループ4~5人のお友だちが手を挙げ、
使うのが怖い人と尋ねると各グループやはり4~5人のお友だちが手を挙げていました。
うんちの絵本「がっこうでトイレいけるかな?」を読んで、まず、しゃがむ練習をしました。
順番の説明は次のようにしました。
①便器の帽子の横につま先を合わせる。
②ズボン、パンツを膝ぐらいまで下ろす。
③カエルのポーズでしゃがむ。
④おしっこやうんちをする。
⑤トイレットペーパーで拭いて、水を流す。
その後、実物大という和式トイレのイラストに1人ひとりしゃがんでみました(もちろん②は省略です!)。

保育園のトイレの扉には番号とイラストがついていますが、和式トイレは気球のイラストのマークがついています。扉を開けるとこんな感じです。

最後に質問は?と尋ねると、「和式トイレはどこを使って流せばよいか」というよい質問があり、
2グループめは時間があったので、担任の先生が和式トイレツアーに連れて行ってくれ、ノックの仕方の確認と水洗レバーの確認をしてくださいました(ノックをしていないお友だちが多かったので、その練習をしてくださいました。ありがとうございました!)。実際におしっこをしてみたいとチャレンジしたお友だちもいました。
卒園までに和式トイレにチャレンジしてみたか、子どもたちに聞いてみたいと思っています。
がんばれ!新1年生!!