給食・食育について

給食について、こんなところに力を入れています!

「食」を通して、「たくましく生きていく力」を育てます。
食事を「楽しい!」と思えるようにたくさんの工夫をしています。食器はプラスチック製ではなく陶器を使っています。大切に扱わなければ割れてしまう体験も大事な経験。幼児はランチルームにて食材を見て、自分の好きなものか嫌いなものか考え、食べられる量を考え、配膳してくれる給食の先生に伝えます。そしてトレーに載せた食事を自分で運び、お友達と一緒にいただきまあす!楽しみながら考える力、伝える力を培っていきます。

食育は2歳からグリーンピースの豆だし、シメジほぐしなどから始めていきます。初めて触る食材に興味津々。触感や音、においなど五感をたくさん使って食材を感じていきます。そして5歳児では梅ジュース作りやカレーライス作りまで。包丁やコンロを使った料理にも挑戦していきます。自分で作ると不思議と嫌いだった食材も美味しそうに見えてきますね。

添加物の少ない新鮮な食材を使用

安全な食材を使用することを心がけています。

旬の食材を豊富に取り入れた給食や手作りおやつ

野菜にも四季があることを知らせ、旬のおいしさを伝えます。

薄味を基本とした素材本来の味を重視

子どもの味覚を養い、食材の持ち味を生かした調理をします。

家庭的な食事提供

作りたての温かい味を楽しめるようにしています。

アレルギーに対応した食事

代替食品を使用し、安全に食事を提供します。
個別相談いたしますので、お申し出ください。医師の診断が必要です。

一人一人に合わせた離乳食

成長に応じて食材、固さ、進み具合など、ご家庭と連絡を取り合いながら進めていきます。

※毎月月末に献立表をお渡しいたします。

衛生管理の徹底

厚生労働省の指導に基づいたHACCAP(食品の安全性を確保するための衛生管理手法)に沿って調理を行っています。毎日の給食従事者による健康・衛生チェックを行い、安全な給食提供を行っています。電解水生成装置を備え食品(野菜・フルーツ)を殺菌して使用しています。

サンプルケースによる掲示

その日食べた給食をお迎えの時に見ていただけるよう玄関にサンプルケースを設置しています。親子で「今日の○○がおいしかったんだよ~。お家でもつくって~。」と親子の会話を増やしたり、お家での料理レパートリーを増やしたりします。

収穫した野菜でクッキング

ジャガイモ、きぬさや、トマト、ズッキーニ、きゅうりなど5歳児が中心になり畑に植えています。毎朝お当番さんが水をあげて大切に育てています。普段食べている野菜もみんな生きていることを発見!収穫の喜びもみんなで味わいます。

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