雪組 歯みがき指導

歯にはそれぞれ役割があるよ!(R7.6.20)

歯みがき指導を始める前に…
みんなで手の中にりんごを持ったと想像してかじってみました。
そして、「かじる」「噛む」をどの歯を使ったか子どもたちに聞いてみました。
「かじる」時は前歯、「噛む」時は奥歯を使います。
20本生えている乳歯。
歯は全部同じ形ではありません。
いろんな形があってそれぞれに役割があり、いらない歯は1本もありません。
鏡で自分の口の中の前歯、奥歯、糸切り歯(肉を引き裂くナイフのような役割)を確認しました。
あらためて「歯を大切にしよう」というお話をしました。

その後、それぞれ鏡で前歯、糸切り歯、奥歯を確認しました。


その後、むし歯はどうしてできるのかを確認し、歯みがき指導です。
雪組の歯みがきですが、花組の表側の歯一周、上下奥歯に加え『「歯の裏側」を磨く』が増えます。
歯の裏側に歯ブラシを当てるのはとても大変ですが、あえて挑戦してもらっています。
鏡を見たり、ほっぺを引っ張ったり工夫して歯ブラシを当てて一生懸命歯みがきしていました。



歯みがき指導の内容はこちらです→歯みがき指導(雪)

お楽しみで「おさとう いくつぶん」のクイズを出し、みんなで考えました。
こちらをご覧ください。→クイズ おさとういくつぶんかな

お茶に砂糖が入っていないことに、子どもたちは驚いていました。
「おやつと一緒に摂るとしたら、お茶がいいよね!」とお話ししました。
クイズは、お子さんとぜひやってみてください。
(砂糖の量だけでは想像がつかないので、実際に水に溶かして味見をすると、さらに理解が深まるかもしれません。
ちょっと怖い実験ですが…)

そして、指導の日からむしばよぼうだいさくせんに取り組んでいただきました。
「紙を見ながら順番に磨こうと自分で取り組んでいた。自分でしっかりやるのは難しかったですが、がんばる様子が見れてよかった。」
「歯みがき指導の日の夜に習った磨き方を見せてくれた。」
「仕上げ磨きの最中も歯ブラシを噛んだり口を大きく開けてくれなかったり、なかなか思い通りにはいっていません。」
などなど、親子でがんばった様子や苦労したお話を各ご家庭よりいただきました。
ありがとうございました!
むしばよぼうだいさくせんは、いつでも提出大丈夫です!
お待ちしております!!

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