手洗い・うがい指導(幼児クラス)

身につけよう!病気を予防する手段のひとつとして(R7.11.13)

11/13(木)予定では誕生会で集まった後、手洗い・うがいの指導集会を行う予定でいましたが、
近隣の小学校でインフルエンザの流行もあり、感染予防のためグループ毎で行いました。

風邪をひいたことはありますか?
風邪はバイ菌が体の中にはいることで起きます。咳やくしゃみで人にうつることもあります。
病気にならないように準備することを『予防』」といいます。
病気を予防して元気に過ごすために「手洗い」「うがい」「咳エチケット」の勉強をしました。

それぞれ自分の手を見てもらいましたが、バイ菌は見えません。でも、目に見えないバイ菌がいっぱいいます。

「水でただ洗い流しただけではばい菌はとれません。どうすればいいかな?」
「石けんを使って手洗い!」
問いかけに園児から声が出ます。
もうおなじみになりました、「ビオレあわあわ手洗いのうた」に合わせてみんなで手を動かします。
花組さんも口ずさみながら迷うことなくできていて「心配なし」です。

(日頃から歌を歌いながら手を洗い、習慣になっている!)と、こちらも確認できました。

園内の巡回をしていると、
「トイレや手洗いの後に手を拭き切る前に歩きながら手を拭く」
「ハンカチがなくてシャツの前で手を拭く」
「ハンカチで拭かず手を振って水を切る」という姿を幾度となく見受けており、気になっていました。
そこで手洗い後のエチケットの確認をしました。

「床に水滴がいっぱいたれると床が濡れて、滑って転び、けがをする」、
「シャツの汚れがきれいに洗った手にまたつく」
ことを伝えました。
きれいなハンカチで手を拭く、洗面台の前で立ち止まって手の水けを拭き取ることを確認しました。

ガラガラうがいは恒例の「うがいくん」に登場してもらい、ブクブクうがいとガラガラうがいの違いを見てもらいました。


ガラガラうがいだと喉に付いたバイ菌が取れるね!

それから、咳エチケットのお話。
おしゃべりしていると…つばは「1メートル」

せきの時は「3メートル」ほど飛ぶんですって。

そして、くしゃみの時は、な、なんと「5メートル」!!

「せきやくしゃみが出る時はどうすればいいでしょう?」
「口に手を当てる!」という意見が出ました。
バイ菌は飛ばないけど、手にバイ菌がいっぱいくっついてしまうため、
ハンカチや服の袖口で口を押えるといいこと、
口を手で押さえて咳やくしゃみをしたときは石けんで手を洗おう!
顔は人のいない方に向けよう!とお話ししました。

手洗い指導後はかぜよぼうだいさくせん(「手洗い・うがい・ハンカチ準備」のがんばり表)に取り組んでいただきました。

現在、園内では「あわあわ手洗いのうた」が園内のあちらこちらから聞こえてきています!

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