歯みがき指導(雪組)

歯には役割があるよ!(R8.6.29)

歯みがき指導を始める前に…
みんなで手の中にりんごを持ったと想像してかじってみました。
そして、「かじる」「噛む」をどの歯を使ったか子どもたちに聞いてみました。

「かじる」時は前歯、「噛む」時は奥歯を使います。

20本生えている乳歯。
歯は全部同じ形ではありません。

いろんな形があってそれぞれに役割があり、いらない歯は1本もありません。
鏡で自分の口の中の前歯、奥歯、糸切り歯(肉を引き裂くナイフのような役割)を確認しました。
あらためて「歯を大切にしよう」というお話をしました。それぞれ手鏡で前歯、糸切り歯、奥歯を確認しました。

それから、絵本「おなかのこびととおくちのこびと」を読んで、
・食べると口の中ではどうなる?→むしばキンが食べかすを食べておしっこをいっぱいして歯を溶かす
・どうすればいいか?→だ液(つば)パワーでやっつけろ!
おくちをからっぽにしておかないとだ液が働けない
食べ続けるとむし歯になる→ダラダラ食べない
・寝ている間はだ液が出ない→歯が溶ける⇒寝る前に歯みがきをしよう
ということを振り返り、確認しました。

いよいよ、歯みがき指導です。
雪組の歯みがきですが、まず、歯ブラシの持ち方が「鉛筆持ちに」変わります
歯を磨く箇所は、花組の表側の歯一周、上下奥歯に加えて『「歯の裏側」を磨く』が増えます。
歯の裏側に歯ブラシを当てるのはとても大変ですが、挑戦しています。
手鏡を見ながら、ほっぺを引っ張り工夫して、歯ブラシを歯に当てて一生懸命歯みがきしました。




歯みがき指導の内容はこちらです→雪組歯みがき指導

そして、指導の日からむしばよぼうだいさくせんに取り組んでいただきました。
「ピカピカの歯」にできたでしょうか?
お忙しい中ありがとうございました!

むしばよぼうだいさくせんですが、提出期限を過ぎても大丈夫です。
いつでも提出してください。
みなさんの提出をお待ちしております!

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